北海道平取町 競走馬の産地で「初午祭」 牧場関係者らが無病息災とレースでの活躍を祈願
2026年 2月13日 16:47 掲載
馬の産地として知られる日高の平取町では競走馬の無病息災とレースでの活躍などを祈願する「初午祭」が行われました。
今年で53回目となる初午祭は、馬を大切にしたとされる源義経公をまつった義経神社の伝統行事で、2月の午の日のきょう(13日)行われました。
馬の上から3本の矢を放つ「矢刺しの神事」は放たれた矢を手にした人に幸運が訪れるとされています。
■矢を手にした人「新年から嬉しいですね、馬も人間もけがなく過ごせればと思う」
ことしは、牧場関係者など140人もの参拝客が訪れ、きたる春競馬シーズンを前に愛馬の健康などを願いました。



























