「熱波を感じた」カナダ国籍弁護士の別荘が全焼 ニセコ連峰チセヌプリスキー場近く 別荘は出火当時不在
2026年 2月13日 18:22 掲載
「パチパチ」
建物全体を包むオレンジ色の炎。焼けた影響で建物の骨組みもあらわになっています。
きのう(12日)午後7時半ごろ、北海道蘭越町日出で「家が燃えている」と消防に通報がありました。
目撃者)
「すごい勢いで、動画を撮るために窓を開けたんですけど、たき火に直接、火に直接照らされている肌の表面が熱くなる熱波を感じました」。
警察によりますと、この住宅はカナダ国籍の弁護士の男性が所有する別荘で出火当時、中には誰もいなかったということです。
警察と消防が火の出た原因を調べています。



























