議会への謝罪なし 網走市議 衆院選で2重投票試みる 期日前投票済ますも…市議会「断じて容認できない」
2026年 2月13日 22:34 掲載
網走市の市議会議員が8日に投開票の行われた衆院選で期日前投票を済ませたにもかかわらず投票日にも投票しようとしたことがわかりました。
網走市議会事務局によりますと期日前投票と8日の投票日の2度にわたり投票しようとしたのは網走市議会古都宣裕議員です。
古都議員は8日の投票日には受付で「投票済み」とされ投票用紙を受け取ることができませんでした。
2回投票をしようとしたことについて、古都議員は自身のSNSで「期日前投票したあと、当日の投票に行くと、どう扱われるのかを確認するため」だったなどと説明しています。
網走市議会は議長名で声明文を出し「断じて容認できるものではない」などと、市民らに謝罪しました。
また関係者によりますと古都議員は議会に対し謝罪はしていないということです。



























