網走市内の飲食店で食事をした13人が下痢や発熱訴え 保健所はカンピロバクターによる集団食中毒と断定
2026年 2月14日 14:51 掲載
網走市内の飲食店で食事をした13人が下痢や発熱を訴え、網走保健所はカンピロバクターによる集団食中毒と断定しました。
網走市の飲食店「軽フードパブ将」では3日に会食した26人のうち13人が5日から下痢や発熱などの症状を訴え、そのうちの6人が病院を受診しました。
会食ではとりワサや鳥鍋、野菜サラダなどが提供されていて、網走保健所は有症者の共通食が、この店で調理、提供されたものに限られることや便からカンピロバクターが検出されたことから、症状を訴えた20代から50代の男女13人について集団食中毒と断定しました。
現在は全員回復傾向にあるということです。
店は14日まで営業停止となっていて、網走保健所は店内の消毒や従業員への衛生教育を指示しています。



























