「砂浜に人が打ち上げられている」 成人男性の遺体発見 遭難した漁船乗組員の可能性も 北海道せたな町
2026年 2月15日 10:56 掲載
14日朝、北海道せたな町の海岸で、男性の遺体が見つかりました。警察は、漁船の遭難事故で先月29日から行方不明となっている乗組員の可能性もあるとみて、身元の確認を進めています。
14日午前9時半ごろ、せたな町北檜山区兜野の砂浜で、釣りをしていた人から「人が打ち上げられている」と警察に通報がありました。警察によりますと、見つかった遺体は成人の男性で、パーカーとカッパのズボンを身に着けていたということです。
せたな町では、およそ7km離れた鵜泊漁港から先月29日に出航した「第二十八八重丸」が遭難し、男性乗組員4人のうち2人が死亡、2人が行方不明のままとなっています。警察は、砂浜で見つかった遺体が行方不明の乗組員の可能性もあるとみて、身元の確認を進めています。



























