now onair

NEXT

元従業員「条件付き運航の指示はなかった」と証言 北海道知床沖の観光船沈没事故 運航会社社長の裁判

北海道知床沖の観光船沈没事故の運航会社社長・桂田精一被告の裁判できょう(16日)運航会社の元従業員が出廷し、事故当日「条件付き運航の指示はなかった」と証言しました。

起訴状などによりますと、運航会社の社長・桂田精一被告は悪天候が予想される中運航管理者などでありながら運航の中止を指示せず観光船「KAZU1」を沈没させ、乗客乗員を死亡させた業務上過失致死の罪に問われています。

きょうの裁判では事故当日、運航会社「知床遊覧船」の事務所にいた元従業員が証人として出廷しました。
桂田被告はこれまで海が荒れた場合に途中で引き返す「条件付き運航」を決めたと主張していました。
出廷した元従業員は条件付き運航について、事故当日乗客に説明をしておらず「指示はなかったので通常通りしました」などと述べました。

合わせて読みたい

HokkaidoNEWS24
あしたを、選ぶ。衆院選2026
イチオシ!動画ポスト
HTB天気予報士
奇跡の子
テレメンタリー2024 知床沖観光船事故 2年後の影響 全国アンケート調査
NEWS onチャンネル
HTB NEWS LINE公式アカウント
みんなで防災!HTBポータルサイト

その他のニュース

一覧の続きを表示
htb