札幌市営地下鉄でトラブル相次ぐ 南北線で2度にわたり全列車が運転見合わせ
2026年 2月16日 13:07 掲載
札幌市営地下鉄の南北線で、2度にわたって全列車が運転見合わせとなるトラブルがありました。
おととい(14日)午前7時45分ごろ、地下鉄南北線の自衛隊前駅と澄川駅の間で、異音がしたとして運転手が列車を停止させました。
車両に異常はありませんでしたが、線路脇の分電盤のふたが開いているのが見つかりました。
2度目は午前11時25分からで、他9カ所の分電盤を確認するためでした。
いずれの運転見合わせも20分から25分程度でした。
札幌市交通局は、分電盤のふたが列車の風圧で開閉したことが異音の原因とみています。
また、きのう(15日)は東西線・新さっぽろ駅で運転手が列車のカギを見失い、駅にあった予備のカギを使用したため、出発が10分あまり遅れました。
カギはその後、運転手の制服から見つかっています。



























