冬の寒さ再び 夜明け前からまとまった雪「きりがない」 緊急排雪の進み具合は 札幌
2026年 2月16日 15:47 掲載
■札幌市民「この雪見たら嫌になります、きりないですよね」「大変です、体中痛いです」
3月下旬並みの気温にまで上がったきのう(15日)の暖かさから一転。
けさ(16日朝)の札幌市内は、最低気温がマイナス3・3度。
未明から15センチ以上のまとまった雪が降り、市民は朝から雪かきに追われていました。
■札幌市民「人が歩く前に(雪かき)やらないと固まってやりづらくなるので早めに」
■裏葵記者「横断歩道の横には高い雪山ができており、車道の車は全く見えません」
先月25日。
札幌市内の記録的な大雪から3週間。
道路の除排雪は、どのような状況なのでしょうか。
■札幌市民「この間そこでタイヤ外れて、レッカーきてしょっちゅうここで(車が)詰まってる」「全然(排雪)入ってこないし、ここ田舎だからダメなのかね」
札幌市が今月2日から始めた生活道路の緊急排雪。
札幌市は、交通量の多い道路を優先に、市内の生活道路およそ3800キロ分を今月までに排雪する計画としていますが、札幌市の秋元市長は、作業の進捗状況について先週金曜日、このように話しました。
■秋元市長「きょう(13日)現在でだいたい3割くらい進んでいるという報告を受けている。大体予定通りには進んでいるかなと、いうふうに思います」
札幌市は、緊急排雪について、断続的に大雪の日が続いた影響で、2月当初は一部の地域に遅れが出ていたものの、現時点では予定通りに進んでいるとしています。
■秋元市長「従来のパートナー排雪との違いということで困惑をされているケースがあるというふうに思いますが、今回の場合は本当に非常時への対応ということでご理解をいただきたいと思います。」
市民生活にも影響をもたらす道路の除排雪。
札幌市は、緊急排雪について今月末までに、全ての作業を終える見通しとしています。



























