幻の大ジャンプ まさかの結末 スキージャンプ二階堂蓮選手が高校時代を過ごした下川町から熱い声援
2026年 2月17日 11:52 掲載
ミラノ・コルティナオリンピック、スキージャンプの新種目スーパーチームに札幌在住・小林陵侑選手と江別市出身・二階堂蓮選手が出場しましたが、まさかの結末にメダル獲得はなりませんでした。
2人1組で交互に飛び、合計得点で順位を決める新種目・スーパーチーム。
二階堂選手が高校時代を過ごした下川町からは、熱い声援が送られます。
2回目を終えて6位。
逆転勝利を目指し迎えた二階堂選手の3回目。
■実況「高さはあるぞ、進んでいる、3回目ビッグジャンプ、二階堂蓮!」
138・5メートルで暫定1位につけます。しかし、急な悪天候で試合は打ち切り。
2回目終了時点での順位が最終結果となり、日本は6位。
まさかの結末でメダルを逃がしました。
■下川商業高校 鎌本光司校長
「こういうことあるんですね。楽しみを次に繋ぐという良い捉え方をしてこれからも応援したい」
■二階堂蓮選手
「これがオリンピックですね。また4年後に気持ちを切り替えて、再スタート出来ればなと思う」



























