<速報>4年前にガス管腐食兆候把握も対処せず 札幌・手稲区5人死傷爆発火災 北ガスGが会見で謝罪
2026年 2月17日 15:51 掲載
速報です。
今月9日の5人が死傷した札幌市手稲区の爆発火災で、北ガスの川村社長が爆発火災の被害者に対して陳謝しました。
また、4年前の点検でガス管が腐食の兆候が確認されていたにもかかわらず、テープを巻くなどの処置をしていなかったことも明かされました。
この爆発火災について、警察と消防は火元の住宅に送られているプロパンガスがどこかで漏れ出し引火して爆発が起きたとみて調査を続けていました。
以下は
北ガスと北ガスジェネックスの共同記者会見で明かされた内容です。
■火元の住宅・ガス管に腐食により生じる穴が確認された
■法定点検の結果2022年に法定点検を実施。
ガス漏れ検査は異常なし。
しかし、委託先の点検員から、腐食の兆候を確認したため、テープを巻いて補修するようの提案があった。
しかし緊急性が高くないと判断し、まかなかった。
■事故判明後の調査結果・他の住宅から少量のガス漏れ2点確認
火元の住宅で事故前日(2月8日の午後5時頃から事故発生時まで、)通常の2~3倍のガス流量が記録されていた。
記者会見は午後3時半から始まり、いまも続いています。



























