「核のごみ」最終処分地選定をめぐる概要調査に進むかどうか争点 神恵内村長選告示 現新3人が立候補
2026年 2月17日 17:38 掲載
任期満了に伴う後志の神恵内村長選が告示されました。
いわゆる「核のごみ」の最終処分地選定をめぐる概要調査への移行の是非が争点で、これまでに3人が立候補しています。
立候補を済ませたのは届け出順に新人の井田和夫さん、現職の高橋昌幸さん、新人の岸伸一さんの3人です。
■新人・井田和夫候補「核のごみと呼んでいるけれど、そんじょそこらへんのごみとは全く違うごみです。概要調査は必要ないのです。」
■現職・高橋昌幸候補「調査をやったら、なし崩し式に神恵内もう選定されるんだとおっしゃる方がいますけど、そんなことないですから」
■新人・岸伸一候補「核ごみは賛成でも反対でもなく、条件を付ける。交付金の大幅な増額」
最大の争点は原発から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分場選定に向けた第2段階の概要調査への移行の是非です。
投票は22日で、即日開票されます。



























