道央を中心に猛吹雪 まとまった雪 札幌圏で交通障害 JR北海道157本運休 新千歳空港発着48便欠航
2026年 2月19日 12:06 掲載
きょう(19日)の道内は低気圧が通過した影響で道央を中心に荒れた天気となっています。
この後、昼過ぎにかけて大雪に警戒が必要です。
低気圧が通過した影響で風が強く、けさは猛吹雪となったきょうの道内。
札幌では最大瞬間風速26メートルを観測したほか、午前11時までの24時間に20センチ以上のまとまった雪が降り、積雪が1メートルを超えました。
札幌市民「すごいですね」「(顔が)痛いです。冷えて突き刺さる感じで痛いです」
この影響でJRは、特急6本を含む157本が運休となりました。
また、空の便では、新千歳空港を発着する48便の欠航が決まっています。
この後も吹雪による吹き溜まりや大雪による交通障害に警戒が必要です。



























