「みんな不安に思っている」住民らガス会社設置の窓口に相談 札幌市手稲区5人死傷爆発火災
2026年 2月19日 16:21 掲載
今月札幌市手稲区で5人が死傷した爆発火災でガス会社がきょう(19日)、被害を受けた住民向けの相談窓口を開設し、午前中から複数の住民が相談に訪れていました。
今月9日、札幌市手稲区西宮の沢で5人が死傷した爆発火災。
おととい、北ガスジェネックスと親会社の北海道ガスが緊急会見を開き、火元の住宅のガス管に腐食によるとみられる直径2ミリ程度の穴が開いていたことを明らかにしました。
被害を受けた地区の住民の不安や問い合わせに対応するため、北ガスジェネックスはきょうから現場近くに相談窓口を開設しました。
早速、午前中から複数の住民が訪れていました。
相談に訪れた人
「みんな不安に思ってますから、それを解消してもらうということがまず大事だとね。」「みんなも来てほしいです。ちょっとしたことでも何か答えていただける人でちょっと安心しました。」
また、北ガスジェネックスは今回、爆発火災のあった地区で使われていた「ポリエチレン被覆鋼管」を採用しているおよそ8500戸についてきょうから緊急点検を始めました。



























