札幌市内、未明から続く大雪が市民直撃 100cm超の積雪と交通・生活への深刻な影響 白石区住宅街から中継
2026年 2月19日 17:12 掲載
室岡里美アナウンサー)
札幌は未明からずっと雪が降り続いていますが、現在札幌市白石区の住宅街には香山記者が行っています。香山さんお願いします。
香山芽郁記者)
はい。地下鉄東西線の白石駅から歩いて10分ほどの、白石区本郷通2丁目の住宅街に来ています。
私たちは、およそ30分ほど前にこちらの住宅街に到着したんですが、その時よりは少しずつ雪が弱くなってきたように感じています。
ただ冷たい強い風は全然変わっていません。冷たい強い風に乗って、顔などに雪が当たるととても冷たく痛く感じます。
ただ今日のこの積雪によって、つるつる路面だったところに完全に雪が覆ってしまっているので、滑る危険性はかなり低くなっていると思います。
札幌市白石区の午後3時時点の気温はマイナス1.8℃、積雪は117cmになっています。
室岡里美アナウンサー)
かなり雪も増えたという印象がありますが、市民生活にはどんな影響が出ているでしょうか。
香山芽郁記者)
はい。住宅街は今日もまた降り積もった雪によって、歩道と車道の区別は一切つかなくなっています。
皆さんは車道を歩いて、住宅街を歩いている方もたくさんいらっしゃいました。
また車も完全に雪で埋まってしまっています。雪で覆われている車が住宅街に何台もありました。
また家の屋根には雪が降り積もって、いつ落ちてくるかわからない、落雪の危険がある住宅も何軒かありました。
先ほど除雪をしている方に話を聞いたところ、このあいにくの天気で買い物には出られていないと話していて、雪がいかに市民生活に影響を及ぼしているかを感じました。
このあと夕方にかけて、会社や学校から帰る方が多いと思います。交通情報をこまめに確認するようお願いします。



























