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高速道路を夜間通行止めにしての排雪作業 その最前線を密着取材! 

きょう(19日)は札幌でも猛吹雪になりましたが、先月下旬から続く大雪を受けて、道央道や札樽道では、夜間通行止めにして集中的に排雪作業が行われています。その最前線を取材しました。

坂詰怜記者
「高速道路上では、路肩に積みあげられた雪を削り、トラックに積み込む作業が行われています」
ネクスコ東日本は、先週から7日間にわたって、道央道の札幌南インターから札樽道の札幌西インターまでのおよそ22キロの区間を夜間通行止めにして、集中的に排雪作業を行っています。

ネクスコ札幌管理事務所 糸畑浩・工務担当課長
「高架区間は下に札幌新道が走っていて、そこへの投雪ができない状況。なので高速道路上に雪が溜まってしまいますので、いち早く排雪運搬することが大事」

排雪作業が行われている高架の区間では、除雪した雪を路肩に寄せることしかできません。今回、路肩のスペースが除雪された雪で埋まり、車線が狭くなってしまったため、集中的な排雪作業に取り組んでいるということです。

坂詰記者
「排雪された場所は、車線の外側まで雪が削られていて、車が通行しやすくなっています」
実はこの区間では、先月末から1度、6日間にわたり夜間通行止めにして排雪作業が行われていました。しかし、例年に比べて雪が多かったことから、2度目の排雪作業が必要になったということです。

糸畑課長
「路肩を確保することが重要で、(路肩に停車する)故障車や札幌北インター、新川インターは渋滞が発生しますので、事故がないように少しでも(道幅を)広げて安全を確保するのが大事」

排雪作業による札幌南インターから札幌西インターまでの通行止めは、午後10時から翌朝5時までで、あす(20日)金曜日まで毎日行われています。

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