知床の遊覧船沈没事故の損害賠償訴訟、6月に桂田精一社長を本人尋問へ

知床の観光船沈没事故をめぐる民事訴訟で、今年6月に運航会社社長への本人尋問が行われる見通しであることがわかりました。

2022年、知床沖で、小型観光船「KAZUI」が沈没した事故では20人が死亡、今も6人が行方不明のままとなっています。
乗客家族ら33人は、運航会社「知床遊覧船」と桂田精一社長を相手取り、15億円を超える損害賠償を求めています。

原告弁護団によりますと、原告側と被告側が求めてきた桂田社長への本人尋問が、今年6月の口頭弁論で行われる見通しであることが分かりました。
合わせて、原告である乗客家族2人への本人尋問も実施されるということです。

また、原告側が申請した運航会社の元従業員の証人尋問は、5月に行われる見通しです。

合わせて読みたい

HokkaidoNEWS24
あしたを、選ぶ。衆院選2026
イチオシ!動画ポスト
HTB天気予報士
奇跡の子
テレメンタリー2024 知床沖観光船事故 2年後の影響 全国アンケート調査
NEWS onチャンネル
HTB NEWS LINE公式アカウント
みんなで防災!HTBポータルサイト

その他のニュース

一覧の続きを表示
htb