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相棒セレクション 相棒6 #6【再】

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【オシプラ!】落雪や雪下ろし事故多発!!大雪のあとはグチャグチャ道路で泥はねも

今回のテーマは「グチャグチャ道路&ズッシリ積雪冬の終わりの雪対策徹底研究」。春が近づくにつれ起こる困りごとについて、マチで聞きました。

■VTR
大雪から一転、3連休は気温が急上昇する予想。雪解けが一気に進むことで市民には新たな悩みが…

■札幌市民:「ざくざくになってるから本当こわいです、靴底をしっかりしたものに買い替えるっていうのは今年ありましたね」
■札幌市民:「車を運転するときに水がはねないようにとかはねられないようにとか」
■札幌市民:「水たまりがでかいと横断歩道渡れないんで、飛び越えられるかなと思っていったらべちゃあみたいな」

ジャバジャバ道路で服に泥はね!!ご家庭で解決する方法は
ジャバジャバ道路で服に泥はね!!ご家庭で解決する方法は

この時期多い「泥はね汚れ」をオウチで解決できるワザをプロに聞いてきました

■ジャバリン竹内康社長:
「泥汚れは水にも油にも溶けない、石を細かく砕いたような汚れなんです」
まず大事なのは乾かすこと。水分を完全に蒸発させることで繊維の間に入り込んだ細かい石が取れやすくなります。乾かした汚れを手ではたき落とし、洗濯用の固形石けんでもみ洗いします。

■ジャバリン竹内康社長:
「繊維と繊維に石が引っかかっているみたいになっているので、それを滑らせて取るという形」

ポイントは繊維から泥を押し出すようなイメージで汚れた部分同士をもむこと。
「細かくつまんで繊維を縦横ななめに動かしてほしい」

最後に軽くすすぐと汚れが落ち、すっかり綺麗になりました。

スニーカーの泥汚れは100円ショップで買えるアイテムで簡単キレイに!
■ジャバリン竹内康社長:
「レザースニーカーの場合は表面だけくっついているので、こういうものの場合はこれですね。メラミンスポンジ。」

レザーのスニーカーは泥が表面に乗っている状態。100円ショップのメラミン素材のスポンジでこするだけで、細かい泥をキャッチして汚れを簡単に落とすことができます。

一方、スニーカーのソール部分。こちらもメラミンスポンジできれいになるんです。靴ひも部分は洋服と同じようにもみ洗いが最適。

ポイントをおさえるだけで自宅でも簡単・キレイに汚れを落とすことができます。

注意!気温上昇で落雪事故や雪下ろし中の事故多発
注意!気温上昇で落雪事故や雪下ろし中の事故多発

■続いては、冬の終わりに注意したいこちらについてです。

■VTR
■裏葵記者:
「規制線の奥にある屋根の雪が下に雪崩落ちているのが分かります」
道内では雪下ろし中の事故などが相次いでいます。18日、札幌市白石区平和通15丁目北で倉庫の屋根で雪下ろしをしていた3人が落雪に巻き込まれ、このうち60代の男性が死亡しました。道警によりますと今シーズン、雪下ろし中の事故などは18日までに少なくとも50件発生していて、10人以上が死亡しています。

これは防災科学技術研究所の実験映像です。高さ5mの屋根から雪や氷の塊を落とすと、車の屋根は潰れてしまいました。人が乗っても壊れない木の箱も簡単に壊れてしまいます。
ウェザーニューズによりますと今の時季の雪は、溶けたり凍ったりを繰り返すことで固く締まっていて、1立方メートルあたり最大で500kgもの重さになるといいます。道警は気温が上昇した日は建物の軒下には近づかず、安全を確保してから雪下ろしをするよう呼びかけています。

■スタジオ
屋根の雪下ろしはどのように行えば安全なのか?北海道の建築に詳しい、北海道科学大学工学部・千葉隆弘教授にうかがったところ
「北海道の建造物は構造的に雪による倒壊リスクは極めて低い一方で、
ほとんどの屋根が滑りやすい金属板でできており滑落するリスクが高いので、屋根の雪おろしをする必要はない」。古民家については、大工さんと相談の上、必要に応じて業者さんにお願いしてやってもらってくださいとのことです。

国土交通省「雪下ろし安全10箇条」
国土交通省「雪下ろし安全10箇条」

どうしても自分で雪下ろしをやらなくてはならないケースについて国土交通省では
・ハーネス型安全帯などの「安全な装備」
・はしごは固定する
などの「雪下ろし安全10箇条」を呼び掛けています。

参考にしてください

雪庇落としの強い味方
雪庇落としの強い味方

日常的に「雪庇をこまめに落として屋根に雪をためない」ために札幌市北区のホームセンターでおすすめのグッズを教えてもらいました。
■ジョイフルエーケー屯田店・池守克之さん:
「雪庇落としの方は大きく言いまして、せり出した雪を上から削って落とすタイプと下から突き上げて切って落とすタイプがあります」

こちらの商品は最大4.8mまで伸びる棒の先にステンレス製のブレードがついていて、気温が上がって固く締まった雪庇を下から削って落とします。柔らかい雪庇に対しては、棒の先端を上から掻き出すタイプに付け替えられる商品も。

こちらは「ナイアガラカット」。雪庇にロープを巻きつけ下から手繰り寄せることで、さながらナイアガラの滝のように一気に雪庇を落とすことができます。

十分な準備と注意をこころがけて春を迎えたいですね。

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