オホーツク・小清水町の海岸で、流氷に乗った男性2人が一時流される 救助され意識あり
2026年 2月20日 18:21 掲載
きょう(20日)午後、オホーツクの小清水町の海岸で、流氷に乗った男性2人が沖に流されました。
午後3時ごろ、小清水町の海岸で、「男性2人が流氷に流されている」と消防に通報がありました。
消防などによりますと、日本人の10代の男性と20代の男性2人が流氷に乗ったまま、50メートルほど沖に流されたということです。
消防のダイバーなどが、氷を引っ張るなどして陸に引き上げ、午後4時過ぎに救助されました。2人とも意識はあるということです。



























