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また来た大雪で市民うんざり 連休は気温上昇で落雪などにも注意

■千葉雄太記者:
「札幌市北区の住宅街の道路には排雪の車両がずらっと並んでいて道幅がせまくなっています。

きのう(19日)の札幌市内は、低気圧の影響で未明から猛吹雪に見舞われました。最大瞬間風速は26mを観測し積雪は1m越えに。大雪警報が一時的に出るなど悪天候による交通障害や休校が相次ぎました。

一夜明けた20日も歩道が積雪で狭まったり、市民は除雪に追われるなど生活への影響が続いています。

■除雪する市民:
「きのうの雪が特に重たくて(雪かき)やらないと車も停めれないので従業員総出でやっている」
「温度が上がると雪が重たくなるからそれが1番大変。高齢者は雪と戦いです、冬は」

ただ20日の道内は暖かい空気が流れ込み、日差しが届いたことで天気が一転。全道的に穏やかな天気となっていて、各地で気温が上がっています。

■香山芽郁記者:
「きのう(19日)降った雪は踏み固められて段差ができています。横断歩道の方を見てみると傾斜ができて坂のようになっています。路面状況がきょうは悪くなっています。」

これまではつるつる路面に悩まされてきましたが、気温が上昇したことで札幌市内の道路は雪がとけてグシャグシャ路面となっています。

21日も札幌や函館の予想最高気温が4月上旬並みの9℃に上っているなど、週末にかけて気温は全道的にさらに上昇する予想です。

道路状況の変化や雪解けによる落雪事故などには引き続き注意が必要です。

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