別事案で出動の警察官に「砲弾がある」と情報提供 付近住民が避難しJRも一時運転見合わせに
2026年 2月21日 17:56 掲載
室蘭市の住宅で砲弾のようなものが見つかりました一時、警察が付近の住民に避難を呼びかけ、JRも運転を見合わせました。
21日午後1時すぎ、室蘭市高砂町で別の事案の聞き込みをしていた警察官に「家に砲弾がある」と住人から情報提供がありました。
警察官がその住宅の敷地に直径およそ15センチ、長さおよそ40センチの砲弾のようなものを確認したため、周辺の付近の住民に対し避難を呼びかけました。
現場はJR室蘭線・鷲別駅の線路に近く、室蘭線は一部区間でおよそ1時間半にわたり運転を見合わせました。
警察によりますと
砲弾のようなものに爆発の危険性はなく、自衛隊が回収作業を行っています。



























