チームプレイと戦略が勝敗を左右 昭和新山国際雪合戦はじまる 大型ダンプ20杯分の雪を輸送 壮瞥町
2026年 2月21日 17:55 掲載
毎年恒例の雪上の熱戦が今年も繰り広げられています。胆振の壮瞥町で雪合戦の大会が始まりました。
チームプレイと戦略が問われる昭和新山国際雪合戦。
1チーム7人で90個の雪玉を相手に当てつつ敵陣地の旗を目指します。
先週末の暖かさで雪が足りなくなり、標高1000メートルを超える峠から大型ダンプカー20杯分の雪を運び、開催にこぎつけたということです。
千歳から参加
「大人になっても世界一を目指せるスポーツだと思います。決勝トーナメント行きたいです!」
この雪合戦は一般や・レディースなど5部門に分かれて争われ道内外の118チームが頂点を目指します。大会は22日も行われます。



























