now onair

NEXT

認知症でも「自分らしい生き方」を イラストレーター鯨森惣七さんの日常

 北海道出身のイラストレーターの日常を通して自分らしい認知症の生き方を考えようというイベントが開かれました。
 水曜どうでしょう 嬉野雅道ディレクター:「認知症になった当事者の気持ちっていうのが知れるようになるんじゃないかなと思いましたので。ぜひ(プロジェクトを)やりたいなと」
 このトークショーは朝日新聞社が主催したもので「人生を楽しむアクティブ世代のための大人の文化祭」というイベントの一環として行われました。会場では北海道出身のイラストレーター鯨森惣七さんが認知症と診断されながらもユーモアのあるイラストで自らの日常を描いていることなどが紹介され、親交の深い水曜どうでしょうの嬉野雅道ディレクターが自分らしく生きることの大切さを語りました。また、鯨森さんの妻によりますと鯨森さんはこの日からSNSのアカウントを立ち上げたということです。

合わせて読みたい

HokkaidoNEWS24
あしたを、選ぶ。衆院選2026
イチオシ!動画ポスト
HTB天気予報士
奇跡の子
テレメンタリー2024 知床沖観光船事故 2年後の影響 全国アンケート調査
NEWS onチャンネル
HTB NEWS LINE公式アカウント
みんなで防災!HTBポータルサイト

その他のニュース

一覧の続きを表示
htb