認知症でも「自分らしい生き方」を イラストレーター鯨森惣七さんの日常
2026年 2月23日 09:26 掲載
北海道出身のイラストレーターの日常を通して自分らしい認知症の生き方を考えようというイベントが開かれました。
水曜どうでしょう 嬉野雅道ディレクター:「認知症になった当事者の気持ちっていうのが知れるようになるんじゃないかなと思いましたので。ぜひ(プロジェクトを)やりたいなと」
このトークショーは朝日新聞社が主催したもので「人生を楽しむアクティブ世代のための大人の文化祭」というイベントの一環として行われました。会場では北海道出身のイラストレーター鯨森惣七さんが認知症と診断されながらもユーモアのあるイラストで自らの日常を描いていることなどが紹介され、親交の深い水曜どうでしょうの嬉野雅道ディレクターが自分らしく生きることの大切さを語りました。また、鯨森さんの妻によりますと鯨森さんはこの日からSNSのアカウントを立ち上げたということです。



























