道内きょうも暖かく‥札幌市内の生活道路では各所で車がスタック 夜から一転、氷点下に
2026年 2月23日 11:55 掲載
道内ではきょうも気温が上がり雪が解けて路面状況が悪化し、札幌市内の生活道路では至る所で車がスタックしています。
香山芽郁記者:
「こちらの道路ですが、路面がすごくボコボコしていて、穴があったりして転ぶ危険性があります。雪が解けて水たまりもできてしまっています」
札幌・北区25上空に暖かい空気が流れ込んだ影響で、全道的に朝から気温が高く、札幌では午前5時すぎに7.3度を記録しました。
気温上昇で雪が解けザクザク路面となり、北区の住宅街ではスタックする車が続出し、近くの住民らが脱出の手助けをしていました。
車がスタックした人:
「どの道もひどくて。ここの道なら行けるかなと思って行ったら、埋まりました。雪硬いし氷だし、手痛いです」
脱出を手助けしていた近隣住民:
「ここ2~3日気温高いから余計悪い。私3~4日買い物も行ってないんだ。車運転してねえんだ」Q埋まっちゃうから?「そう。車運転したくないもの。こういうところ」
札幌では一時暴風警報が発表されました。強風は夕方まで続く予想で札幌国際スキー場は、終日営業中止です。
札幌国際スキー場に来た人:
「スキーに行こうとしたのに。強風ですか。しょうがないですね」
宗谷・留萌地方では、暴風・波浪警報が出ていて、稚内と利尻島などを結ぶハートランドフェリーは全便欠航を決めています。
札幌では、午後から気温が下がり、夜には氷点下となる予想で、凍ったツルツル路面に注意が必要です。



























