江別市・14店舗が焼けた大麻銀座商店街 再建に向け解体へ

「次のステップへの出発点」としています。先月、江別市で14店舗が焼けた大麻銀座商店街の火事で解体工事に向けた作業がきょう(23日)から始まりました。

■井口七海記者:
「商店街の焼けてしまった建物の解体工事に向けていま排雪の作業が行われています。」

先月7日、大麻銀座商店街のオートバイ販売修理工場から出た火は他の店舗にも延焼。商店街によりますとこの火事で14店舗に被害が及びました。60年近い歴史のある商店街の約4割が営業出来なくなった火事から1カ月余り、再建に向けた作業が始まりました。

大麻銀座商店街・岸本佳廣理事長
「ここはまだまだ出発であって、更地になって次のステップに進めるようにという考えの方が今は強い。」

商店街の振興組合によりますと、解体工事は来月上旬にも始まり、1カ月以上はかかる見通しだということです。

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