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道内危険なつるつる路面+デコボコ路面でパンク多発 気温上下の繰り返しで今後も路面悪化に注意

■大原麻潤記者:
「とけた雪が凍ってつるつるした路面になっています。さらにここは段差があるのでかなり滑りやすいです。」

23日までの暖かさから一転寒気の影響で冷え込みが強まった24日の道内。けさの最低気温は後志の喜茂別町でマイナス10.7℃、胆振のむかわ町穂別でマイナス10.2℃を観測しました。
札幌でもマイナス3℃まで冷え込みきのうまでの暖かさで溶けた雪が再び凍り、路面の状況はさらに悪くなりました。

■大原麻潤記者:
「雪が凍ってデコボコした路面になっています。
車が車体を揺らしながら走っていきます。」

■札幌市民:
「けさ起きたとき寒いなという感じがして、ごみ出しに外に出たら滑りましたよ。下が凍っていて」
「北区はこんなところだらけなので。ちょっときょうひどいですね、きのう溶けたせいですね」

プラスとマイナスの気温を繰り返すこの時季特に気を付けたいのが道路に空いた穴。千歳市柏台の市道では路面に大きな穴が開き、走行中の車のタイヤがパンクする事態も。千歳市によりますと、道路に穴が開いているという連絡が複数件入り、緊急的に埋め戻す対応をしたということです。

きょう24日の日中気温がプラスになった札幌では、あす25日朝にかけて氷点下に転じ、日中は再びプラスになる見込み。路面状況の更なる悪化に注意が必要です。

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