経営悪化の市立室蘭総合病院 2027年度をめどに閉院する方針

室蘭市は経営が悪化している市立室蘭総合病院について、2027年度をめどに閉院する方針を固めたことが分かりました。

市立室蘭総合病院は患者数の減少などから資金不足が続いていました。
市立室蘭総合病院の2024度末の負債はおよそ85億円で、今年度末はおよそ23億円の資金不足が見込まれています。
関係者によりますと、室蘭市は2027年度をめどに閉院する方針を固めたことが分かりました。

通院している人
「最初に助けてもらった先生に診てもらいたい気持ちなのでどうしようかなと思って」

病院職員
「きのうの話(説明会)の時に(市長から)聞きました。経営がきついのもあるし、複雑な気持ち」

市立室蘭総合病院では再編に向けてこれまで製鉄記念室蘭病院などと協議を続けていました。
室蘭市はきょう午後(25日)開かれる市議会議員協議会で閉院を表明します。

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