道東の風蓮湖でクマ撮影 2月の出没は異例 専門家「冬眠から目覚めて行動を始めてもおかしくない」
2026年 2月25日 17:38 掲載
きのう(24日)根室市と別海町にまたがる風蓮湖でクマ1頭が目撃されました。
この時期に現れるのは珍しいということです。
湖のほとりをゆっくりと歩くクマ。
きのう午前8時ごろ、風蓮湖で撮影された映像です。
撮影した男性は湖のすぐそばにあるロッジからワシの写真を撮っていたところクマを見つけたということです。
撮影した男性
「かなり珍しいみたいで、ロッジの方も、ご主人も一緒に見てたんですけど、2月に出るのは初めての経験だとおっしゃっていました」
根室市によりますと、この場所ではきのうだけでなくおとといもクマが目撃されています。
撮影した男性
「この時季だとクマがいるというのは頭になくて行動しているので、気を付けないといけないなと実感しました」
専門家は「ここ最近、暖かくなりクマが冬眠から目覚めて行動をし始めてもおかしくない」として、山に入る際はクマスプレーを持参するなど注意を呼びかけています。



























