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耐震性向上と防災機能を持つ札幌第4合同庁舎 32年ぶり新設 道産素材を活用し市民に親しみやすい空間に

札幌に新たな合同庁舎ができるのは32年ぶりです。防災拠点にもなる札幌第4合同庁舎があす(27日)の完成を前に報道陣に公開されました。

札幌第4合同庁舎は道運輸局や札幌国税局が入る第2合同庁舎などの耐震性が問題となり新設された建物で、一部の外構工事を除きあす(27日)完成します。

庁舎は市民にも親しみを持ってもらおうと一階の天井には道産のカラマツが、エレベーターホールの壁には札幌軟石が使用されています。

また、防災拠点としての機能もあり、災害時に使用できる充電コンセントやマンホールの上に設置する仮設トイレなどが備わっています。
庁舎には道運輸局と道農政事務所が移転してくる予定で今後、市民にも開放される予定です。

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