今シーズン2回目 札幌市、インフルエンザ警報を発表 市内の小中学校のべ26校で学年・学級閉鎖
2026年 2月27日 15:51 掲載
札幌市は、インフルエンザの感染が拡大しているとして、今シーズンで2回目となるインフルエンザ警報を発表しました。
札幌市によりますと、今月22日までの1週間で、1医療機関あたりのインフルエンザの感染者は33.45人となり、インフルエンザ警報の基準を超えました。札幌市内の小中学校では、のべ26校で学年・学級閉鎖となっています。
札幌市は、帰宅後は必ず手洗いをして、十分な栄養と睡眠をとり、せきやくしゃみなどの症状がある場合はマスクを着用するよう呼びかけています。



























