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【運転手不足が背景】待遇改善で運転手確保へ 札幌市内バス5社が運賃値上げを要望 協議会で話し合いへ 

以前から問題となっている運転手不足が背景にあります。札幌市内の路線バス事業者5社が市に対し、運賃の値上げを要望していて市は今後事業者などが参加する協議会を開くとしています。

バス運賃の値上げを要望しているのは、北海道中央バスやジェイ・アール北海道バス、じょうてつバスなど札幌市内を走るバス事業者5社です。

市によりますと、今年に入り各社から運賃の値上げに関する要望が寄せられました。
このうち夕鉄バスによりますと、来年4月から30円の値上げを求めているということです。

相次ぐ路線の廃止や減便の要因となっている運転手不足が背景にあり、待遇を改善することで運転手を確保したいとしています。

値上げが実施されれば2024年12月以来となり、市は今後事業者や市民の代表らが集まる協議会で値上げ価格や値上げ開始時期について話し合うことにしています。

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