野球独立リーグ球団の口座から横領か 運営会社代表に就任予定だった男を逮捕、送検
2026年 2月27日 17:44 掲載
野球独立リーグ「旭川ビースターズ」の運営会社代表に就任予定だった男が運営資金を横領したとして逮捕・送検されました。
業務上横領の疑いで逮捕・送検されたのは旭川市の林業・高井朱里容疑者(25歳)です。
高井容疑者は新たに代表に就任予定だった去年10月、球団の運営資金を管理する立場を利用し、球団の口座から15万円を出金して横領した疑いが持たれています。
警察によりますと、高井容疑者は「横領したとは思っていない」と話しているということです。
球団によりますと、高井容疑者は球団の口座から20回以上に渡って不正に出金を繰り返していて、運営費およそ230万円を私的に流用したとみられています。
旭川ビースターズ 平亮代表)
「地域の声からすると飲食代など大盤振る舞いしている様子がみられたらしい」(Q、口座の動きがおかしいことを(本人に)伝えた時の反応は)「態度を変えて怒り出したり、そんなことしてないとか話を変えたり、連絡に出なかったり、基本的には話をまともに聞かない」
球団は「球団を大きくするために運用に回した」などと説明する高井容疑者を去年11月に解任しました。
旭川ビースターズ 平亮代表)
「(高井容疑者には)可能な限り資金は返還していただきたい。損害をきちんと責任とってほしい」



























