札幌・定山渓でバックカントリー中の外国籍とみられる女性が遭難 道警ヘリで救助 足の痛み訴え病院搬送
2026年 2月27日 20:26 掲載
27日夕方、札幌市南区定山渓の山中で外国籍とみられる女性が遭難し、警察のヘリに救助されました。
バックカントリーでスキーをしていたと見られます。
27日午後5時前、札幌市南区にあるスキー場の従業員から「スキーをしている女性が遭難した」と警察に通報がありました。
道警のヘリが捜索にあたり、外国籍とみられる20代の女性を発見し、救助しました。
女性は意識があり、足の痛みを訴えて病院に搬送されています。
警察によりますと、女性は1人でスキー場のコース外に出て、いわゆる「バックカントリー」でスキーをしていたと見られます。



























