「礼拝堂から煙が出ている」…江別市 パキスタン人男性代表の法人所有の「モスク」が全焼 けが人なし
2026年 2月28日 12:29 掲載
28日未明、江別市にあるモスクとして利用されているプレハブで火事があり、1棟が全焼するなどしました。
けが人はいません。
28日午前4時まえ、江別市角山にあるパキスタン人男性が代表を務める法人が所有し、モスクとして利用されているプレハブで、「礼拝堂から煙が出ている」と利用者から消防に通報がありました。
この火事でプレハブ1棟が全焼したほか、隣接するプレハブ一棟の壁が焼けました。
消防車など8台が出動して消火にあたり火はおよそ2時間後に消し止められました。
けが人はいません。
警察と消防は午前10時ごろから実況見分を行い当時の状況を詳しく調べるとともに、火が出た原因を調べています。



























