釧路市の実家に帰省し居間のクッションに火を着けた疑いで男を逮捕
2026年 3月 1日 18:26 掲載
釧路市の実家に帰省中に、居間にあるクッションに火をつけて室内を全焼させたとして、25歳の男が逮捕されました。
現住建造物等放火の疑いで逮捕され、3月1日に送検されたのは札幌市の無職、富樫一眞容疑者25歳です。
富樫容疑者は2月26日、釧路市豊川町の実家に帰省した際、居間にあったクッションに着火ライターで火をつけ、室内を全焼させた疑いが持たれています。出火当時、家には富樫容疑者と69歳の母親がいて、2人とも病院に搬送されましたが命に別状はありません。
警察が出火原因を調べている中で富樫容疑者の関与が浮上し、先月27日に退院したため逮捕に至りました。富樫容疑者は「全部あっています」と容疑を認めていて、警察が火を着けた動機などを調べています。



























