交番に火をつけ自ら「火をつけた」と交番から通報した男を放火未遂の疑いで逮捕 札幌市の御幸交番
2026年 3月 1日 23:57 掲載
札幌市内の交番に火をつけ、その交番から自ら「火をつけた」と通報した男が、放火未遂の疑いで逮捕されました。男は酒を飲んでいました。
1日午後2時半過ぎ、札幌市中央区南2条西14丁目にある御幸交番から、警察に「御幸交番に火をつけた」と通報があり、駆けつけた警察官が、交番の近くにいた男を放火未遂の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、自称札幌市中央区に住む58歳の無職の男で、警察によりますと男は、他の事案で警察官が出動していて無人となっていた交番の中に入り、火を着けましたが、通りがかった人が雪で火を消し止めたということです。
男は交番の中にある電話で自ら「火をつけた」と通報していますが、その後の警察の調べに対しては「知らない」と容疑を否認しています。
男の呼気からはアルコールが検出されていて、警察は火をつけた動機など、詳しく調べています。



























