クマ被害深刻化 ハンター不足解消に向けて 道警OBらに狩猟免許の説明会 札幌
2026年 3月 2日 10:35 掲載
クマによる被害が深刻化する一方でハンターのなり手不足が問題となっていますが、道は道警の退職者らを対象に狩猟免許の取得にむけた説明会を開きました。
この説明会はクマなどの野生動物による被害が深刻化する中、ハンターのなり手を少しでも増やそうと道が初めて開いたものです。
銃の扱いに慣れている道警や自衛隊の退職者らおよそ200人が参加し、道の担当者からクマによる被害状況について説明がありました。
また狩猟免許を持っている現役の警察官も登壇し、免許の取得方法や実際に行った有害駆除の経験について話しました。
道は今後も定期的に説明会を開きたいとしています。



























