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江別市 パキスタン人経営の会社建物の壁に焼けた跡  周辺でプレハブが燃える火事相次ぐ

きのう(1日)江別市でパキスタン人が経営する会社の建物の壁から焼けた跡が見つかりました。
周辺ではプレハブが燃える火災が相次いで起きています。

中川宙大記者)
「警察が燃え跡が見つかった壁を調べています。いま長さを測っているように見えます」

きのう夕方、江別市角山のパキスタン人男性が経営する自動車の部品などを販売する会社で男性の知人が敷地内のプレハブの壁に焼けた跡を見つけて、警察に通報しました。
焼けた跡は幅1メートルで、高さは地面から数十センチでした。
けが人はいませんでした。
周辺には火の気はなく、警察は不審火の可能性も視野に調べを進めています。

江別市角山では、半径およそ300メートルの範囲で先月からパキスタン人が経営する会社などで火事が相次いで起きています。
先月15日にはパキスタン人が経営する自動車解体業で2階建ての事務所兼宿舎がおよそ80平方メートル焼けました。
警察によりますと、ストーブ付近の燃え方が激しかったということです。
また、おとといにはパキスタン人男性が代表を務める法人が所有し、モスクとして利用されているプレハブ1棟が全焼しました。
警察は3件の火事の関連性を調べています。

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