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旭川女子高校生殺害事件、内田被告の裁判員裁判が5月開始 被告は「突き落としていない」と殺人を否認

おととし、旭川市で女子高校生が橋から落とされ殺害された事件で、殺人などの罪に問われている女の裁判員裁判が5月から始まることが決まりました。

起訴状などによりますと、内田梨瑚被告23歳は、おととし4月、旭川市の神居大橋で当時19歳の女と共謀して留萌市の女子高校生を全裸にして暴行を加え、橋の欄干から川に落として殺害した罪などに問われています。

きょう(3日)、公判前の整理手続きが始まりました。「殺意の有無」や「全裸にさせたことと死の因果関係」などが争点になるということです。

内田梨瑚被告を担当している八重樫和裕弁護士)
「被告人は突き落としたという実行行為はしていないと。橋を立ち去る後方から落ちる悲鳴と音が聞こえたと」。

弁護士によりますと、内田被告は殺人について否認しています。初公判は5月25日、判決は6月22日です。

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