旭川女子高校生殺害事件、内田被告の裁判員裁判が5月開始 被告は「突き落としていない」と殺人を否認
2026年 3月 3日 17:47 掲載
おととし、旭川市で女子高校生が橋から落とされ殺害された事件で、殺人などの罪に問われている女の裁判員裁判が5月から始まることが決まりました。
起訴状などによりますと、内田梨瑚被告23歳は、おととし4月、旭川市の神居大橋で当時19歳の女と共謀して留萌市の女子高校生を全裸にして暴行を加え、橋の欄干から川に落として殺害した罪などに問われています。
きょう(3日)、公判前の整理手続きが始まりました。「殺意の有無」や「全裸にさせたことと死の因果関係」などが争点になるということです。
内田梨瑚被告を担当している八重樫和裕弁護士)
「被告人は突き落としたという実行行為はしていないと。橋を立ち去る後方から落ちる悲鳴と音が聞こえたと」。
弁護士によりますと、内田被告は殺人について否認しています。初公判は5月25日、判決は6月22日です。



























