指定暴力団幹部の男を逮捕・送検 キャバクラなど経営する男性からみかじめ料6万円受け取った疑い 旭川市
2026年 3月 4日 16:06 掲載
旭川市でキャバクラなどを経営する男性からみかじめ料として現金6万円を受け取った疑いで指定暴力団幹部の男が逮捕・送検されました。
旭川市の指定暴力団、六代目山口組系旭導会幹部の野崎晃裕容疑者49歳は、1月20日、旭川市4条通6丁目に営業所を設け、キャバクラなどを営む男性から“用心棒”役を引き受け、営業を認める代わりにみかじめ料として現金6万円を受け取った疑いが持たれています。
警察は認否を明らかにしていません。
野崎容疑者は1月から同様の容疑で既に2回逮捕されていて、警察は余罪を含め調べています。



























