【水曜日の防犯】人通りの少ない住宅街で発生 買い物袋で両手がふさがった女性が狙われた手口
2026年 3月 4日 19:10 掲載
毎週水曜日にお伝えしている「水曜日の防犯」です。春になって出歩く機会も増えると思いますが、この時季に注意が必要な路上でのわいせつ被害についてお伝えします。
高橋純暉記者)
「事件は、明るい昼間に発生しました。このあたりは閑静な住宅街で、この時間は人や車がほとんど行き交っていません。1人で歩いていると、かえって目立つ印象も感じられます」。
おととい(2日)午前11時半ごろ、札幌市厚別区もみじ台東2丁目で「ちかんの被害にあった」と40代の女性が交番に駆け込み通報しました。警察によりますと、歩道を歩いていたところ、後ろから近づいてきた男に突然抱きつかれ、上半身と下半身を触られました。女性が悲鳴を上げたところ、男は走って逃げたということです。
女性は帰宅途中で、両手は買い物袋などでふさがった状態でした。
男は身長160センチから165センチくらいのやせ型で、ダークグレーのパーカーを着てフードを被っていたということです。警察は不同意わいせつ事件として逃げた男の行方を追っています。



























