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湧別町の新庁舎建設問題 先月の臨時会で可決された住民投票条例案を再議 3分の2以上の賛成なく廃案に

オホーツクの湧別町の新庁舎建設をめぐり、先月可決された住民投票条例案について再議が行われましたが、3分の2以上の賛成が得られず廃案となりました。

湧別町 加藤政弘町長)
「庁舎問題の判断を、住民投票という形で住民に委ねると、住民同士や地域の中でも対立や分断を深めるおそれがあります」

湧別町の新庁舎建設をめぐっては、今年の夏から工事が始まる予定でしたが、建設計画の中止を訴えた加藤町長が去年の町長選で当選し、計画は中止されました。
これに反発した一部の町民は住民投票条例の制定を求め、先月27日の臨時会で条例案は賛成多数で可決されましたが、加藤町長が審議をやり直す「再議」を求めた結果、きょうの議会で3分の2の賛成を得られなかったため、住民投票条例案は廃案となりました。
加藤町長は、すでに工事計画を進めていた会社と契約解除の手続きを行っています。

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