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【北海道大雪】十勝地方で47cmの湿った雪、住民「体にこたえる」 JR特急など50本運休、5日も交通障害に警戒

香山芽郁記者)
「住宅街の交差点、きのうまで雪はなかったそうですが、1日で横断歩道が見えなくなるまで雪が積もりました」。

2つの低気圧の影響で、十勝地方を中心に大雪となり、午後5時までの24時間降雪量は、中札内村上札内や大樹町、広尾町で47センチとなっています。

広尾町民)
「きょうの雪は湿ってるから大変。これで終わりにしてほしい」「大変ですね。覚悟してますけど、何回雪投げしなきゃいけないか」。

帯広市民)
「同じ雪でも1月2月はまだ軽くてやりやすいんですけど、さすがにちょっと体にこたえますね」。

JRは、札幌と道東方面を結ぶ特急18本を含む、50本を運休としました。あす(5日)も特急6本など19本が運休。普通列車は、JR根室線の一部区間で始発から午前11時半ごろまで運休します。

十勝南部では、あす(5日)夜にかけて多い所で40センチの雪が降る恐れがあり、大雪による交通障害などに警戒が必要です。

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