【帯広駅前から中継】一面の雪景色に逆戻り 湿った雪で車道べしゃべしゃ… 交通障害に引き続き注意を
2026年 3月 4日 18:41 掲載
香山芽郁記者)
「JR帯広駅前です。あさから雪がずっと降り続いています。午前中から広尾町など十勝で雪の取材を続けていますが、風は午前中から徐々に弱まってきていて、今はほとんど吹いていないような印象になっています。
歩いている人もこの雪で傘をさしてフードをかぶっています
午後6時で積雪は36cmになっています。
先ほど帯広駅を毎日使う学生に話を聞いたんですが、きのう(3日)まで雪はほとんど残っていなかったそうなです。ただ、きょう(4日)の雪でまたこのように一面真っ白、雪景色に戻ってしまったと話していました。
車道では気温がそれほど冷え込むこともなかったため、雪の水分量が多くなり、車道がべしゃべしゃとしています」。
室岡里美アナウンサー)
「香山さん。非常に雪が重たそうだという印象も受けましたが、駅の人出というのは今どうでしょうか?」
香山芽郁記者)
「はい。高校受験があった日なので、午前11時頃まで帯広駅でも電車の出入りがあったそうですが、その後は普通列車含めて全て運休となっています。
この大雪はあす(5日)朝まで続く見込みです。交通障害など引き続き注意が必要です」。



























