高病原性なら周辺約83万羽にも影響 19万羽が殺処分 安平町で鳥インフルエンザ 5日道が対策会議
2026年 3月 4日 23:29 掲載
胆振の安平町の養鶏場で死んだニワトリがインフルエンザの感染と確認されました。
高病原性と判定されればおよそ19万羽が殺処分されます。
道によりますと、安平町の養鶏場で食肉用のニワトリの死ぬ数が、きのう(3日)から急に増えこの2日で70羽ほどになりました。
連絡を受けた道の家畜保健衛生所が簡易検査を行ったところA型インフルエンザ陽性と確認されました。
道は、より精度の高い確定検査を行っていて、今後、高病原性が確認された場合には、この養鶏場のおよそ19万羽全てが殺処分され、周辺のおよそ83万羽も出荷が制限されるなどのおそれがあります。
道はあす(5日)朝、緊急の対策会議を開く予定です。



























