now onair

NEXT

高病原性なら周辺約83万羽にも影響 19万羽が殺処分 安平町で鳥インフルエンザ 5日道が対策会議

胆振の安平町の養鶏場で死んだニワトリがインフルエンザの感染と確認されました。
高病原性と判定されればおよそ19万羽が殺処分されます。


道によりますと、安平町の養鶏場で食肉用のニワトリの死ぬ数が、きのう(3日)から急に増えこの2日で70羽ほどになりました。

連絡を受けた道の家畜保健衛生所が簡易検査を行ったところA型インフルエンザ陽性と確認されました。

道は、より精度の高い確定検査を行っていて、今後、高病原性が確認された場合には、この養鶏場のおよそ19万羽全てが殺処分され、周辺のおよそ83万羽も出荷が制限されるなどのおそれがあります。
道はあす(5日)朝、緊急の対策会議を開く予定です。

合わせて読みたい

HokkaidoNEWS24
あしたを、選ぶ。衆院選2026
イチオシ!動画ポスト
HTB天気予報士
奇跡の子
テレメンタリー2024 知床沖観光船事故 2年後の影響 全国アンケート調査
NEWS onチャンネル
HTB NEWS LINE公式アカウント
みんなで防災!HTBポータルサイト

その他のニュース

一覧の続きを表示
htb