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安平町 高病原性鳥インフルエンザの疑い 約18万8000羽の殺処分始まる 北海道内で今シーズン4例目 

胆振の安平町の養鶏場で道内で今シーズン4例目の高病原性鳥インフルエンザの疑いが確認され、およそ18万8000羽の殺処分が始まりました。

殺処分の対象となっているのは、安平町の養鶏場で飼育されている食肉用のニワトリおよそ18万8000羽です。
道によりますと、きのう(4日)、この養鶏場で42羽のニワトリが死んでいるのが見つかり、遺伝子検査を行ったところ、高病原性鳥インフルエンザの疑いがあることが分かりました。

道は午前中から職員らを現地に派遣し、24時間体制で殺処分の作業を進めていて、9日に終える見通しです。
また、道はこの養鶏場から半径3キロ以内にある農場のニワトリや卵の移動を禁止しています。

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