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北海道大樹町74cm、帯広市31cmの積雪 十勝管内の小中学校8校が臨時休校に 雪かきに追われる町民

急速に発達した低気圧などにより、十勝地方では記録的な大雪に見舞われ、きょう(5日)もJRが運休するなどの影響が出ました。

香山芽郁記者)
「車道は町の除雪が入っているので地面が見えているんですが、歩道は雪山で完全に埋もれています」。

大樹町ではおととい(3日)夜の降り始めからの降雪量が74センチとなりました。大雪の影響で十勝管内の小中学校8校は臨時休校となり、町民はけさも雪かきに追われました。

大樹町民)
「1回目は(午前)2時すぎ。体痛いですよ」「もう疲れちゃって足もガクガク」。

香山芽郁記者)
「あちらの家の屋根にも分厚く雪が残っています。せり出していて今にも落ちてきそうです」。

帯広市も去年12月以来、久しぶりの大雪に。おととい(3日)夜からけさにかけて、31センチの雪が降りました。

JRは雪の影響できょう(5日)も札幌と釧路・帯広を結ぶ特急など23本が運休しましたが、現在は通常通り運行しています。

利用者(帯広から札幌)
「午前中動いていなかったのでこの時間にしました。予定変更あるかなと思ったけど、予定通り移動できて良かったかなと思います」「無事に行けそうなので安心しています」。

雪はやみましたが、日中は全道的にプラス気温となり、特に大雪となった地域は落雪などに注意が必要です。



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