札幌すすきのホテル殺人、母親弁護側に続き札幌高検も最高裁へ上告 控訴審では懲役6カ月,執行猶予2年の判決
2026年 3月 5日 18:28 掲載
札幌すすきののホテルで男性が殺害され、親子3人が起訴された事件の裁判で、母親の弁護側に続き、札幌高検も最高裁に上告しました。
田村浩子被告は2023年7月、殺人罪などに問われている娘の瑠奈被告が自宅に男性の頭部を隠すことを認めたなどの罪に問われています。
一審は死体遺棄と死体損壊のほう助罪を認定し、懲役1年2カ月、執行猶予3年を言い渡しましたが、控訴審判決で札幌高裁は一審を破棄。死体損壊ほう助罪のみを適用し、一審より軽い懲役6カ月、執行猶予2年を言い渡しました。
札幌高検はこの判決を不服とし、弁護側に続ききょう(5日)最高裁判所に上告を申し立てました。



























