JR千歳線 快速エアポートがサッポロビール庭園駅でオーバーラン 11人に影響もけが人なし
2026年 3月 5日 19:49 掲載
5日午後、JR千歳線のサッポロビール庭園駅で、快速列車がホームを行き過ぎて停車するトラブルがありました。このトラブルによるけが人はいません。
JR北海道によりますと5日午後4時前、千歳線のサッポロビール庭園駅で新千歳空港発、札幌行の区間快速エアポート121号が、停車すべきホームを行き過ぎて停車しました。
当時、後続の列車が接近していたため、安全上の理由から列車は駅に戻らず、停止した位置から運転を再開しました。
このトラブルにより、サッポロビール庭園駅からこの列車に乗る予定だった11人は急きょ臨時停車した後続の快速エアポートに乗って札幌方面に向かったということです。
これまでのところ乗客や乗務員からけがなどの申告はありません。
JR北海道は列車が停止位置を行き過ぎた詳しい原因を調べています。



























