「認識はありません」女性の遺体を放置したか 札幌の78歳の男を死体遺棄の疑いで逮捕
2026年 3月 5日 23:25 掲載
5日、札幌市中央区のマンションで自宅に女性の遺体を遺棄したとして78歳の男が逮捕されました。遺体はこの男の姉とみられています。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、札幌市中央区の無職、若松隆容疑者です。若松容疑者は自宅のマンションの室内に女性の遺体を放置した疑いが持たれています。
警察によりますと、マンションの管理会社から「居住している女性の姿を見かけない」と連絡があり、警察官が若松容疑者の部屋を訪ねたところ、室内に女性の遺体を発見し、その場にいた若松容疑者を現行犯逮捕しました。
若松容疑者と一緒に暮らす80代の姉と連絡がとれないことから、警察は遺体は姉とみて身元の特定を進めています。警察の調べに対し若松容疑者は「死体遺棄をした認識はありません」と容疑を否認しています。



























