夕張市 来年度末までに国への借金を完済し財政再建する見通し
2026年 3月 6日 17:52 掲載
全国唯一の財政再生団体に指定されている夕張市が、来年度末までに国への借金を完済する見通しだと分かりました。
夕張市は、国から借りたおよそ322億円の返済を続けていて、新年度予算案には、借金の残り、およそ25億6000万円の返済が盛り込まれました。
市は、2006年に財政破綻を表明。
翌年、財政再建団体に指定されて以降、職員の給与3割カットや市立病院の閉鎖など、歳出削減をしてきました。
破綻当時は、およそ353億円の赤字でしたが、来年3月末までに国への借金を完済し、財政再建する見通しです。



























